📋 タスク管理 — かんたん操作マニュアル
PCでもスマホでも、同じデータを自動で同期して使えます。最初の設定だけ済ませれば、あとは普通に使うだけ。
① 最初の1回だけ:同期の設定
- サイト(このアプリ)を開く
- 左の ⚙ 設定(クラウド同期設定)を開く
- 同期ID … 自分だけの名前を決める(例:muku-task-2026)
- 同期パスワード … 8文字以上。これは暗号鍵。絶対に忘れないこと
- 「この端末に暗号鍵を保存して自動同期する」にチェック
- このデータが入っている端末なら 現在データを送信 を押す
「同期しました」と出れば成功。クラウドにデータの暗号化コピーができます。
② ふだんの使い方:自動で同期されます
一度設定すれば、手動で同期ボタンを押す必要はありません。
| アップロード | タスクを編集すると 約1.4秒後に自動送信 |
| ダウンロード | アプリを開いた時/戻ってきた時/60秒ごとに自動で取得 |
例:PCで編集 → スマホでアプリを開く(or 少し待つ)と勝手に反映されます。手動の「↕ 同期」ボタンは、すぐ反映したい時の念押し用です。
③ スマホで使う
- スマホの Safari / Chrome で同じURLを開く
- 共有メニュー →「ホーム画面に追加」でアプリのように使える
- ⚙設定で PCと同じ同期ID+パスワードを入力
- スマホは中身が空なので、初回は必ず クラウドから取得 を押す
⚠ スマホ初回:まず「クラウドから取得」を押してください。現在は古い・空の端末からの上書きを自動停止する保護機能も入っています。
画面が見づらい時は、左上の DISPLAY MODE で「モバイル」「自動」「PC」を切り替えられます。
④ 人に渡す・共有する
渡すのはこのサイトのURLだけ。相手にGitHubアカウント等は不要です。
| URLだけ渡す | 相手が自分のID+パスワードを設定 → 相手専用の別リスト。お互い中身は見えない |
| ID+パスワードも渡す | 同じリストを共有。ただし2人同時編集はぶつかる事があるので、時間をずらして使う |
渡す相手に必ず伝えること:
① 同期IDは各自バラバラの名前にする(同じ名前だと枠がぶつかる)
② パスワードは忘れない(=暗号鍵。忘れると誰も復元できない)
⑤ 安全性について
- タスクの中身は端末側で暗号化してから送るので、サーバー(Cloudflare)には暗号文しか保存されません。中身は読めません。
- パスワードを知っているのはあなただけ。パスワード=復号鍵なので、忘れるとデータは取り出せません(リセット不可)。
- URLを知った人はアプリを開けますが、他人のID+パスワードのデータは見られません。
- 同期前にクラウドの版を確認し、古い端末から新しいデータへの上書きは自動で停止します。
- 更新前のクラウドデータを最大20件保存します。同期設定の「履歴を見る」から復元できます。
- 履歴には更新した端末が「📱 スマホ」「💻 PC」と端末名つきで表示されます。端末名は同期設定から変更できます。
🔁 毎週・毎月の繰り返しタスク
- メニューから 🔁 繰り返しタスク を開く
- 「繰り返し追加」を押し、カテゴリを 毎週 または 毎月 から選ぶ
- 対象週・対象月と内容を入力して保存する
期間を過ぎると、タスクは進捗0%の状態で次の週・月へ自動更新されます。完了していた回は、完了済みタスクに履歴として残ります。
年・月タスクを間に追加する
年間目標・月次TODOの一覧では、タスクとタスクの間にある + この間に追加 を押します。
追加画面には挿入位置が表示されます。タイトルなどを入力して保存すると、その場所へ直接追加されます。スマホではドラッグ操作を使わなくても並びを作れます。
完了タスクと完了時の履歴
- 完了したタスクは通常の「進行中+完了」一覧にも残り、タイトルへ斜線が入ります。
- 「完了履歴」では「内容を見る」から、完了時の説明・日付・優先度・親子関係・延期履歴を確認できます。
- 繰り返しタスクなどが履歴へ移動する際も、その時点の内容を保存します。
こんな時は?
- 反映されない → アプリを一度閉じて開き直す/「↕ 同期」を押す
- 「保護停止」と出た → 別端末のクラウドデータの方が新しい状態です。「クラウドから取得」を押してください。古い端末からの上書きは行われません。
- 以前の状態へ戻したい → ⚙同期設定 →「履歴を見る」→ 戻したい日時の「この時点へ復元」
- パスワードを変えたい → ⚙設定で「設定解除」→ 新しいID/パスワードで入れ直し(※IDを変えると別データになります)
このマニュアルは /manual.html でいつでも開けます。